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2006年08月10日

日本の悪いところ

日本に帰ってやっぱり日本はすごい国だなーと感動していたのだけどいいところばかりではなかった。

今回の旅行で手と足を痛めていまだに直らないので病院に行くことにした。

すいていてたいして時間もかからず診療は終わる、
とくに問題はなくて筋をちょっと痛めているから直るのに少し時間がかかるといわれた。

まあたぶん筋がおかしくなっているのだろうなーとは思っていて、
1ヶ月以上たってもいまだに直らないので、
これはストレッチでもしたほうがいいのかな?
とおもって指を伸ばしたりしていた。

それで早く直すためにはどうすればいいのか医者に聞くと、
できるだけ安静に、そして動かさないようにといわれた。

うーん動かすどころかストレッチしてたよ、
まずかったのかー、
ストレッチした瞬間は痛みがなくなっていたからよいことだと思っていたけどダメだったのか・・・

まあこれからは動かさないようにしておこう。


さてお会計になるんだけど、
海外旅行中のことなので今回は海外旅行保険の申請をすることにしている。

そのためには診断書というものが必要らしいのだけど、
保険会社の指定用紙があるのでそれで書いてもらうことになる。

アフリカ旅行中にも書いてもらったけど別にたいしたものではなくてA4半ページぐらいですぐにかけるもの。

これかいてと渡すと

1週間ぐらいかかりますけど

と看護婦が言ってくる。

え?
1週間?

なに、1日100文字とかの字数制限でもあるのか?
書き始めれば3分とかからずにかけるものなのになんでそんなに時間が必要だ?

わけわからん、まあ普通の小さな病院だからこんなものをあんまり書くことはないのだろうけど、
それにしても1週間はありえないだろう?

ちょっと医者に聞いてきてよ!
本当に1週間もかかるの!

といって聞きに行かせる、
戻ってくるとすぐには無理ですが1日あればできるそうです。

そりゃそうだろう、
マニュアルにないことやらせようとすると途端にダメダメになる日本人、
そういえばそんな国だった。

まあこれですぐに診断書が手に入る。

診断書はそのまま渡しておいて会計になる。

料金は初診の特別料金を入れても3000円ぐらいで、
レントゲンを4枚ぐらい撮った割には高くはなかった。

まあ保険で払うのだからいくらかかってもいいのだけど、
安く済むにこしたことはない。

お金を払ってそれじゃあ診断書は明日にでも取りに来ます、
というと

診断書の発行料は5000円なのでもってきてください
といわれた。

5000円!
あんな3分どころか1分もあればかけるものに5000円?

というかそもそもこんなの書くのにお金取るの?
診断書って要請があればださなければいけないものじゃないのか?

海外で書いてって渡したときはその場で書いてくれたりしてたし、
そんなのにお金とろうなんて考えてもいなかったぞ。

しかも3000円の診療に5000円の診断書ってそっちのほうが高いじゃないか。

保険会社は診断書がいるといっていたけどこんなに高いものだとは思っていなかった、
この病院こっちがしらないとおもってぼってるんじゃないのか?

それにしても高い、いくらなんでも高すぎないものなのだろうか?
まあ相手は大会社だからあんまりひどかったら連絡が行くだろう。

どうしようかと思ったけど、
まあ保険会社が必要だというのだからしかたがない、
診断書の料金も保険でカバーするといっていたのだから私のお金ではないしね。


ということで3000円の診療に5000円もかけて診断書を書いてもらうことになった。

海外だったらそれなら診断書はいらない!
となるだろうけど日本は規則厳しいからそうもいかないのかな。

こんなことしていたら日本いくらお金あっても足りないねー、
さすが借金大国日本、
お金どれだけかせいでも借金になる日本の体質をまざまざと見せつけられた。

やっぱり日本の未来はだめかもな・・・

投稿者 nabe : 2006年08月10日 14:02


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