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2006年10月21日
『日本に郵便物を送る』
『日本に郵便物を送る』
アジア日記 その6-2
旅行をしているとどうしても無駄なものが増えてきてしまう。
その際たるものがガイドブック、
もともとは非常に重要なものだけどその国が終わってしまうとまったく役に立たない、
そして日本のガイドブック「地球の歩き方」はすべてカラーページだからなのかとにかく重い。
まあもう使わないんだから捨ててしまえばいいのだけど、
私はせっかくならコレクションとして自分の行った国のガイドブックを集めている。
たまにみてムフフーンとしたり、
結構いろんなところにいったなーとウフフーンとうっとりしたりするのに使う。
今回はチベットが2冊とネパールがいらなくなってしまった。
かなり重いので捨ててまた買うかな?
まだ旅行は2ヶ月ぐらい続くのでたぶん合計1kgぐらいあるガイドブックを持って歩き続けるのはあまりにも無駄。
1冊2000円で3冊で6000円ぐらいするけど2ヶ月1kgの荷物を持ち歩くことを考えたらそんなの買いなおせばいい!
ただ日本へ送り返すという手もあることにはある、
南米のときはお土産とかを送ったりしていた。
でも日本に荷物を送るのは結構めんどくさい、
税関検査が必要なことがほとんどで町の一番大きいGPOという中央郵便局に行き、
そこでパッキングする前に荷物を税関検査員にチェックしてもらってそれからパッキングして出すということになる。
まあとにかくめんどくさい、
その手間を考えるとやっぱり捨てて買いなおしたほうが楽でよい。
(ブラジルでは街中のその辺の小さいオフィスでも国際郵便普通に送れた、日本でもおくれるし、国によっては簡単におくれるところもある)
と思ったんだけど、
よく考えたら本は封筒に入れてポストカードと同じように普通に日本にエアメールで送ることができるはず。
いくらぐらいかかるのだろう?とガイドブックを見てみるとインドの郵便はめちゃくちゃ安かった。
ついでに本とかの印刷物はさらに安く送れるらしい。
ちょうど近くに郵便局があったので近くで封筒を買って持っていってみる。
人口過多のインド、列車のチケット売り場とかはいつもすごく混んでいて大変、
郵便局もそんなに数がないしやっぱり混んでいるんだろうなーと思ったら、予想外にガラガラ。
日本の郵便局より空いていてびっくりした。
インド人は英語が公用語の1つとなっているので言葉の問題もさっぱりなし、
さっそく窓口にいってこれ送りたいんだけどいくらかかるの?と聞くと、重さを測ってくれた。
ガイドブック3冊の重さは・・・
1.2kg!
めちゃくちゃ重い、
今回は中国、チベット(2冊)、ネパール、インド、パキスタン(コピー)、ベトナム、カンボジア、タイのガイドブックを持っている。
さすがにあまりにも重いので中国、インドが無駄にめちゃくちゃ厚いのでバラバラにして軽量化、あと終わったものから順に捨てていくこれで少しは軽くなる。
それにしてもおそらく出発当初で4kgぐらあったのじゃないかな。
まあそれはいいとして1.2kgでいくらになるか聞くと、
302ルピー(785円)
日本じゃ宅急便の最低料金ぐらい、
それがインドから日本へのエアメールでしかも1.2kgもある。
インド荷物送るには最適の場所。
こんな安いのだからもちろん送ることにする、
印刷物だからかなのか封筒の一辺を見えるようにあけなければいけなかった。
ポストカードを送るのとまったく同じ感じで、
あて先をAir Mail To Japanとかいて後は日本語で書くだけ、一応英語でも書いておいた。
送り主はコルカタの住所書いてといわれたので、
ホテルの住所かいてもしょうがないから日本領事館の住所を書いておいた。
日本の電話番号も書いておいたので最悪コルカタにもどったら電話かかってくるかも。
まあ戻ることはないだろうけどね、途中でなくなるかちゃんとつくかのどちらかだろう。
投稿者 nabe : 2006年10月21日 18:33