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2006年11月05日

『恐れていたことが現実になるとき』


アジア日記 その7-2

『恐れていたことが現実になるとき』


そして月曜日、
午前9時半ぐらいにパキスタン大使館にいく、
ビザとかの手続きは本館ではなく敷地の脇にある外の窓口でおこなう、
そこは他にもいろいろ手続きの窓口があり、たぶんインド人であろう人がいっぱいいた、この前は・・・

今日はなぜか1人も人がいない。

なんか非常にいやな予感が・・・

恐る恐る、
いやもはや結果はわかっていたけど一応確認だけはしなければと窓口に行って見るけど

ばっちり閉まってる!

すべての窓口がしっかり閉まってる!

そしてその窓口の脇には張り紙がしてあって

10月23~25日までパキスタン大使館休みまーす!
用がある人は26日に来てねー!

と書いてあった。

お前、23日にこいって行ったじゃねーかよ!
どうなってるんだよ!

26日ってあと3日もあるのかよー、
すでにデリーに4日もいて観光はとっくに終わって2日間はやることなくゆっくりしていたぐらい、
そこにあと3日も追加で何をすればいいのよ!

いままでできるだけはやく、見所をちゃんとまわった上で1日でもはやく旅を終わらせようと頑張ってきたのに、
それをすべて無駄にしてお釣りが来る5日間の無駄。

かなりショックでその場にへたり込む。

しかもよく考えたらもう鉄道のチケット買ってるじゃん!
それをこれからキャンセル料を払ってキャンセルしてしかもまた26日の予約を入れなければいけないなんて、めんどくさーーーい!

まあ23日は休みの可能性もあるかなーとは思っていたけどさー、
24日休みなら23日休めば5連休になるしね。

鉄道のチケットはキャンセル覚悟で買ってる(もともと1000円ぐらいのチケットで捨ててもいいし、キャンセル料100~200円ぐらいだしね)、
お金はどうでもいいけど時間が・・・

せっかく予定をきりつめて木曜日に申請したのに結局ビザ取れるの次の木曜日かよ、
それならゆっくり旅行してきてその木曜日に申請して次に日の金曜日でもよかったじゃん・・・

まあなってしまったものはしょうがないけど、
計画的旅行者にとって8日間の無駄は相当こたえます。
そもそも3ヶ月90日の旅で8日間無駄にするということは1割ぐらい無駄になる。

やってられないよもう、という感じになっていた。

投稿者 nabe : 2006年11月05日 23:49


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