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2006年12月03日
『必殺お仕置き人』
アジア日記 その12
『必殺お仕置き人』
海外旅行をしているとどうしてもあってしまう出来事にぼったくりというものがある。
その国のことを知らない外国人なのである程度はしょうがないといえばしょうがない、
ある意味外国人料金と言ってもいいかもしれない。
長くいる国ならともかくちょっとしかいない国だといちいち交渉するのも面倒だし、
そういう外国人料金がある国は物価が安くて発展していない国だけ。
さすが発展していないだけはある、
嘘をついてでも1円でも多く儲けようと思うのだから、
そんなことをしているから発展しないんだよ。
もっと先を見て商売しようよ。
私の場合はどうせ安いのだし、
(心が)貧しい人たちに恵んでやるよ、
というつもりで多少のぼったくりは気にしないで払っている。
馬鹿を相手にする方が馬鹿に成りかねないからね、時間の無駄の方がもったいない。
ただそんな大らかな心の広い私でも許せないことがある、
それは
契約を破ること
ビジネスにおいて契約は絶対、
社会人として働いていたこともあるし、契約をあっさり破るなんて考えられない。
でも発展していない国はやっぱり発展していないだけあってそんなことも平気でやったりする。
海外旅行において契約をするというと現地でのツアーぐらいですが、
まともに契約書を交わさなくても契約というものは成立する。
その際たるものがタクシーとかの乗り物。
発展していない国では(いい加減しつこいかな)これまた発展していないのでタクシーとかにメーターが付いていない。
となると乗るときに値段を交渉して乗ることになる。
当然外国人には高い料金を行ってくる、
まあそれは外国人料金としてしょうがないけど、
その決めた値段をついてから覆したりすることがよくある。
投稿者 nabe : 2006年12月03日 18:13