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2006年12月08日

『タオ島でのジンベイ遭遇確率』


アジア日記 その14-3

『タオ島でのジンベイ遭遇確率』


噂によるとこのタオ島でもジンベイが見られるらしい、
じゃあタオ島ではジンベイはどのぐらいの確率で見られるのでしょうか?
そんな疑問をガイドの人に聞いてみた。


私「タオ島ではジンベイって見られるんですか?」

『見られるよ、1週間前にでたばかりだよ』

「じゃあ結構頻繁に見られるものなのですか?」

『いやそれは無理だよ、たまーに出るぐらい
タイは比較的見やすいところだけど1年間ここでガイドの仕事をして600本とか潜っても見れない人もいるよ』

「たとえば今年は何回ぐらいみたんですか?」

『1週間前に見たのも含めて2回、
もう1人の日本人ガイドは今年は600本潜ってまだ1回しか見てないよ』

「1年間で2回?
そんなに見られないものなんですか?」

『そうだよ、でも去年は15回ぐらいみれたよ、
年によってよく見られたりあんまり見られなかったりするんだよ、
今年ははずれ年だね』


そんな話をしながらポイントに到着する。

到着するとすると他の船のダイバーが
なんとかシャークがいる!
という言われる。

するとガイドの人が

『やばい!シャークいるよ!』

「うーん、でも昨日もシャークは何匹もみましたけど?」

『あれはグレーリーフシャーク!
今日のはホワイトシャークだよ!』

「ホワイトシャーク?
なんですかそれ?」

『ホワイトじゃない、ホエール!
ホエールシャークだよ!』

「はあ、じゃあそのホエールシャークって珍しいものなんですか?」

『なにいってんの!
ホエールシャークがジンベイザメじゃん!』

「ジンベイザメがいるんですか!」
やっとことの重大さに気づく

『そうだよ!
すぐそこにいるらしいから、急いで準備して1秒でも早く飛び込むよ!』

大慌てで準備してタンクを背負って海に飛び込む。

投稿者 nabe : 2006年12月08日 23:09


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