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2006年12月29日
『2006年、株』
『2006年、株』
株日記 2006年 その1
たまにはいつもと違うお話でも書いてみようということで、
今回は株のお話でも少々。
株にはまったく興味がないという人は呼んでもさっぱり面白くないです。
ついでに株に興味がある人でもちょっと専門的にもなるのでそんなに面白くはないです。
株をすでにやっているひとには、話があたりまえすぎてやっぱり面白くないです。
そんなじゃあどんな人をターゲットにして話し書いているの?というような文章ですが、
それでも読んでみるという方だけ読んでみてください。
ちょっとだけ株の勉強にもなるのではないかと。
以下本文
2006年度の株はというと・・・
さっぱりわかりませーん。
そもそも日本にいたのは2ヶ月ぐらいであとの10ヶ月はいなかったのだから、
当然しるわけない!
とはいえライブドアショックはちょうど日本にいたので知っている。
でもショックの最中にそのままアフリカ旅行にでかけたのでネットでニュース記事を見ていたぐらい。
そのときはなんか日本の新興企業の株式市場は大変なことになってた。
株はネットでも売ることができるので旅行中でも下がったら売ることもできるんだけど、
海外旅行中でネットさえあればいつでも売れるとはいえそのネットにいつでもつなげるかというと旅行中ではそうでもない。
ついでにそもそも株価をチェックするのだってネットがなければできないので情報も遅れ気味。
ただライブドアショックはとりあえずは新興市場だけ、
新興市場はハイリスク・ハイリターンの市場で特に最近はネット系の株が多い、
ネット系の株は資産ゼロでアイデア勝負みたいなところが多くて、
大きくなってきても成長性だけで買われているのでその見込みが外れると一気に下がる。
ついでに新興市場は特に個人投資家が多く、
この手の個人投資家は信用取引で実際の資金の数倍をかけている人も多くていっそう被害大きくなってさあ大変。
でも私が持っている株はあんまり影響なし、
私は中長期の投資で投機(短期でハイリスク・ハイリターン)ではない。
前はちょっとジャスダックとか2部上場の株も持っていたけど、
いま持っている株は東証1部上場の株がほとんど。
しかも東証1部上場の株の中でも自動車や鉄鋼とかの昔からある会社で、
新興株とは対極に位置しているのでさっぱり関係なし。
もし下がったら買いましてもいいんじゃないのか?
と思っていたぐらい。
でも下がらなかったし、旅行中に注文出すのもめんどくさいのでやらなかった。
そのまま旅行を続けていると5月になってそれまでじわじわと上昇をしていた日本の株価は5月中旬すぎぐらいに17500円から一気に3週間ぐらいで14500円ぐらいまで下がる。
このときはマダガスカルにいてネットはたまーにつなぐぐらい、
ネットは遅い、高い、自分のパソコンもなかなかつなげないという環境。
たまにみるたびに株価が下がっているという状態。
なんかこの間だけで合計で100万円ぐらい下がっていたねー。
下がるかなーとは思っていたけど思いのほかに下がった。
信用取引は6ヶ月で決済しなければいけないので、
1月のライブドアショックで損した人たちが下がったけど売れない状況でそこまで持ち越して、しょうがなく売る売りが大量に出る。
それに合わせて下がるから売るという連鎖である程度は下げる、
ついで日経平均の株のほうは結構上がっていたので調整でそれもあわせてそれなりに下げるだろうという予想はしていた。
でもまさか100万円分も下がるとは・・・
企業の業績はそんなに悪くないはずなのになんでだろ?
株はやっぱり難しい。
投稿者 nabe : 2006年12月29日 03:01