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2007年01月28日

その3 『海外旅行保険の使い方』

その3 『海外旅行保険の使い方』


長い前置きになりましたがここからが本題の

「海外旅行保険の使い方」

私は生命保険とかはすごく詳しいのだけど、海外旅行保険はど素人だった。

しかしアフリカを旅していたときに、一緒に旅していた人はスペシャリスト?見たいな感じで、
保険関係で働いていたわけでもないし、旅行業界でもないのに約款とかやたら詳しくかった。

トラブルのときに病院にいってアフリカだからもちろんキャッシュレスじゃないのに、
保険会社じゃなくて下請け会社の他の保険会社とかも一手に受けているヘルプデスクみたいなところと直接交渉してキャッシュレスにしたりしていた。

そんな師匠にアフリカで弟子入りしていたので私も海外旅行保険にすごく詳しくなりました。


前のヨーロッパ旅行は3ヶ月旅行だった、
これは航空券が一般的に長いのは1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月というように1ヶ月単位で増えていく。

だいたい長くなればなるほど高いのだけど、
まあ3ヶ月ぐらいまでだとそんなにはかわらない。
でも3ヶ月の次は6ヶ月ぐらいになりそこからは値段がかなり高くなる。

そこでヨーロッパ旅行ではまあちょうどいいし3ヶ月のオープン(帰国日変更自由)のものをつかった。

クレジットカード保険は3ヶ月までなのでそれもあって3ヶ月はちょうどよい。
でも南米旅行を終えた後でヨーロッパで危ない目にはあわないだろうとあんまり考えてもいなかった。


しかしこのあとのアフリカ旅行で海外旅行保険について学んだ、
そして今回のアジア旅行に挑む前にすることがあることがわかった。

まず第一に病院などにいった場合に医師に診断書を書いてもらわなければいけない。
海外旅行保険だと加入したときに読めないような小さい文字で長々と書かれている約款の本とその保険の申請用紙をくれる。

申請用紙には医師の診断書などや盗難証明書をもらったときの書名をもらうところなどがある、
英語で書かれているのでこれさえ渡して書いてもらえば保険の申請はまったく問題ない。

しかしクレジットカード保険にはもともと勝手に入ってることになるものなので、そんな用紙は手元にはない。

病院の診断書とかをあとでその保険会社の様式でもらうのは海外ではかなりめんどくさい、
そこでまずそういう自社様式というものがないのか?問いことについて聞いてみる。

答えは

一切ありません
診断書と領収書をもらってきて日本に帰ってきてから申請してください

とのことだった。

まあないなら同じ保険である海外旅行保険のものをそのまま使っておけばよいだろう、
メディカルレポート(診断書)といってもいろいろ様式がありそうでなんか足りないと困るし、
他の保険会社が使っているならそれで十分だろう。
(JI海外旅行保険とか大きく書いてあるけどね)

投稿者 nabe : 2007年01月28日 02:19


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