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2007年01月30日

その1 『海外旅行保険は必要なのか?』

『海外旅行保険の使い方』


その1 『海外旅行保険は必要なのか?』

海外旅行にいくときは必ず?かけるものとして海外旅行保険がある。


海外旅行中に怪我をしたときとかに保険でお金が出る。

海外では保険がきかないので医療費がとても高額になる!
といううたい文句で良く売れている。

海外では何が起こるかわかったものではない、
それはやっぱり必要でしょう!

と思うのだけど私みたいな「石橋をたたくまえからそんな橋は渡らない」ぐらいの人でも入るのに以外に入っていない人も多い。
高いというのが理由の1つだろうけど、そういう人に限ってやたら危ないところにいったりとむしろ入っておかないと、という人が多い。

でも実際に海外旅行保険は必要なの?といわれると結構微妙だったりする。

というのも保険がきかないというはなしだけど実際にはそうでもない、

実際にどうかというと実は日本の保険がきかないこともない。

まず高額医療費の返還制度。

これは約8万円を越える医療費については何百万円だろうと返還されるというもの。

この制度は国内だけにしかきかないというわけではなく、
海外の病院でかかっても適用される。

ただ保険会社がいうには適用はされるけどそれは日本での医療費分だけ、
海外の場合はちょっと入院手術しただけで100万円ぐらい軽くかかるけどそれが8万円になるというわけではない。

日本でその手術を受けた場合にいくらかかるのかを算定してその分を返還してくれるらしい。

なのでやっぱりかなり高額のお金が必要になる。


でも普通の人は生命保険にも入っている、
この生命保険も実は海外でも使えるらしい。

まあ入院で1日5000円とかのような契約になっているのだからそれは当然かな、
ただ保険会社の様式で書類とかをもらわなければいけなくて結構めんどくさい。

でも手続きをすれば支払いはしてくれる(らしい)。

こう考えるとじゃあ保険なんていらないじゃん!

と思うかもしれませんが、
やっぱりいるのです。
なぜなら

命はお金でしか買えないから

投稿者 nabe : 2007年01月30日 01:20


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