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2007年02月19日
『非正規雇用が多数派』
最近は非正規雇用(アルバイトや派遣)などがすごく増えているらしいです。
10年前なら派遣なんてほとんどなくてアルバイトでフリーターとさげすまされた?ぐらい。
それがいまや非正規雇用と呼ばれるようになり特に派遣の仕事はすごく増えている。
私としてはこの団塊の世代で一番技術力がある人たちが大量に退職するなかで、
半年とか1年で仕事を変えてしまう派遣社員を増やしてどうする?
いまこそ正規雇用を増やしてできるだけ技術を移管しなければいけないのではないのか?
と思うのだけどまあなかなか難しいのだろう、
それこそ10年以上前からわかっていたのにむしろ採用を減らして今になって人が足りないどうしよう?
とかいっているのはどうなのだろうか・・・
まあ沈み行く日本らしいといえばそれまでだけど。
(海外に人材を求めるつもりなのかな?そうすれば日本でも人はそんなにいらないしね)
そんないまのご時世なので非正規雇用がかなり増えて、いまや全労働人口の1/3近くにまで達したらしい。
その数1600万人超!
いつのまにそんなに増えたのだろう、
とにかく非正規雇用がここ数年ですごい勢いで増えている。
そんな状況なのでいまは非正規雇用はあたりまえの時代。
しかも非正規雇用はやはり若い人の比率が高いのでいまの20代ぐらいのひとではかなりの割合になる。
この勢いだとそのうち全労働人口の50%を超えて行く日もくるのかも。
本題の『非正規雇用の多数派』というのはこのことではありません。
実はすでに多数派は非正規雇用なのです!
20代の労働者では50%の人が非正規雇用に就いている、または就いたことがあるという調査結果が最近出た。
若い人の間ではもはや非正規雇用は多数派になっている、
もう数年もしたら普通に会話に
「派遣ってなにやってた?」
「え、派遣?そんなのやったことないけど?」
「まじかよ、派遣やったことないなんていまどき珍しいねー、
トヨタとか超大手にでも勤めてるの?」
というぐらいに派遣経験がない人の方が珍しいことになるのかな。
これは若いうちに派遣ぐらいは経験しておかないと時代についていけないなー。
最近はちょっと知的路線でブログを作ってます。
特に深い意味があるわけじゃないけど、もともとがあんまり教養がある文章を書いていなくて、
旅行記にいたってはおバカさんなことばかりしているので、少しぐらいは教養があるところを見せておかないと。
という自己満足のためだけです、
あと世界を回って日本に帰って来て日本の常識があまりにも違うのでそれもあっていろいろ書くことがあるからもあります。
まあそのうちまた普通の文章に戻ると思います。
投稿者 nabe : 2007年02月19日 00:23