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2007年03月18日

『転職フェアへ行こう!』

『転職フェアへ行こう!』


世界一周旅行をおえてはや3ヶ月、
いい加減就職を本気で考えなければいけない。

もちろんもともと考えてはいたのだけどアルバイトのほうが忙しくてほとんど進んでいなかった。

アルバイトなのについついまじめに社員以上に働いてしまう、
まじめすぎるのも考え物。

でもー、2年以上現役から離れていた人に仕事せかされたりやり方を注意されたりする正社員はどうなのよ?

まあ仕事はそれなりにできるんだけど、顧客満足度とか効率とかをあんまり考えてない。
ただ仕事やるだけの人を教育するのは大変。

それもある意味常識というようなものなので、いちいちそんなものをいまさら教えるのはかなり面倒。

そしてやはりこの会社では私の能力の上昇はないな、
40歳とか50歳で部下の面倒をみるのはまあしょうがないけど30歳で上司の世話なんてしてられん。

ということで転職の決意を新たにする。

3月にはいってやっと仕事も落ち着いてきたので転職を考えてみる。

そんなところに転職フェアというイベントがあるのをテレビで見る。
みたのがそのフェアの前日なんだけど、いろいろな会社が来るみたいだしいってみることにする。


当日、午前10時に会場で10時半ぐらいに会場に着く、平日でガラガラかと思ったら結構人ははいっていた。
でも会場が広いので混んでいるというほどでもない。

はいってパンフレットをもらって転職応募カードというものに氏名、年齢、住所、最終学歴、現在の業種・職種などを記入する。(会社名は記入欄なし)

業種と職種はどうしようかなーと悩んで、
建設業・設計
としておいた。

今回はまったく別の仕事を探す予定なので、
実際の仕事の業種はわかりにくいし、職種もまともに書くとわかりにくい。
アピールポイントではないにしてもこういう場は短期決戦(じゃないのかな)なので細かい説明は相手が興味を持ったら話すという形にした。


その用紙を記入している最中にいきなり声をかけられる。

なんかこのフェアを開催している会社のスタッフの人、
どんな仕事をさがしてるんですか?と聞かれて答えるとそれならこんな会社がありますよーといわれて、

いまからいきましょう!

といわれる。
はじめてでどんなものなのかなーとまったくわかっていなかったので、
まあちょうどいいかとついていく。

ついていった所は思っていたのとはあまりあっていなかった。

それでもどのような雰囲気で話すのとかがわかっていろいろ話もできたのではじめの一歩としてはちょうどよかった。

話が終わって初めにもらったパンフレットに参加企業の募集要項が書いてあるのでそれを読み始めるとまた別の人が声をかけてきた。

まだパンフレット全然読めてない、
今度のところは希望とあってそうだったけど逆にもう少しまわって話し方などを覚えてからのほうがいいだろうと断っておく。

そしてパンフレットを2ページぐらい読んだらまた声をかけられる、
どうもスタッフの人がいろいろと紹介をするようにしているみたい。

別に連れて行ったからといってその企業から何かもらえるというわけではない、
でもフェアをやっている会社は参加している会社からお金をもらっている。
だからいろいろまわってもらったほうがよい、
参加している会社もこのようにいろいろしてくれるからより参加したくなる。

私としてもはじめはどんな感じなのかもわからなくて、
いきなり直接自分で行くよりも行きやすい。

他のものはしらないけどこの転職フェアは結構いい雰囲気、
何件か連れて行ってもらえばあとは勝手がわかって自分で行きたいところにいけばよい。


そんな感じなので座っている人とかパンフレットを読んでいる人には容赦なく声をかけてくる。

スタッフが30人ぐらいいるみたいでつねに獲物?をさがして徘徊している。
ちなみにスタッフによって案内するところが違うみたいである程度担当に分かれているみたい、
あと入り口でパンフレットをもらうときに事務営業(文系)と技術(理系)にわかれていてやつらはそれをみて自分の獲物(担当)か別人の獲物かを見分けているようだ。
(担当はさらに理系でも4分野ぐらいに分かれているみたい)


この人の紹介もまあよさそうな感じだったのでまだパンフレットの1/10も読んでいないのにそのまま2社目にいく。

投稿者 nabe : 2007年03月18日 03:01


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