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2007年05月27日

『網戸の網を張り替える』

5月27日

前日のテレビでアイ・ロボットがやっていた。

先日メキシコ旅行でメキシコシティーが南米のペルーとかエクアドルによくにていて、
ペルーが南米の始めての地であるのみならず、世界一周旅行のスタート地点だったので、
これからまた旅が始まるのかな?世界二週目スタート?というような感じで懐かしかった。

そして何の偶然か日本に帰ってきて3日目の土曜日にアイ・ロボットがやっていた。
この映画は2004年に公開されたもので地上波初登場なのかな?

これは南米に行くときに日本からアメリカを経由して南米に向かう飛行機で機内上映でやっていてみた。

スペイン語音声に英語字幕だったんだけど、
英語はまあある程度読めるからいいとしてそれを見ながらスペイン語なるものを一応聞こうと努力してみたけど、

さっぱりわかりませーん!

英語と違うにもほどがある、おなじアルファベットを使う言語なのに何でこんなに違うの?

やっぱりあれか、ヨーロッパ大陸から離れて海をわたったイギリスの言葉だと大陸とはかわるものなのかな?
イギリス人はバイキングが先祖のような感じらしいしなー。

まあそれより大きいのはヨーロッパの言語はローマ帝国の流れを汲むものとイタリア、フランス、スペイン語、
神聖ローマ帝国の流れを汲むドイツ語、英語系に分かれるからかな。

プロテスタントの多い国は英語系の言語を使っている国が多い、北欧諸国がドイツ語系の言語を使っているしね。

そんな現実逃避をしつつも冷静に考えると、
なんの予備知識もない私は、スペイン語はもっと英語に近いものだと思っていたからスペイン語も何とかなるだろうなーと簡単に考えていた。
これは相当やばそう、南米旅行は大変だなと先行きを不安にさせるには十分な出来事だった。

そんな南米の旅が始まる前に見て南米にさらにビビリはじめたのがこのアイ・ロボットという映画だった。

印象が深いのはさらにこのあとペルーのリマに飛行機が深夜0時ぐらいについて、
そこからタクシーで町に向かったわいいけど、
悪徳タクシーで乗って走り出したら料金を数倍に上げてきた。

そのとき運転手と客引きがのっていてその客引きがアイ・ロボットにでていたウィル・スミスに似ていた。

そのときは結局近くまでいかせて、
ホテルがある辺りは閉鎖されていていけないから別のところへつれていく、
とかいいだしたの下りてそのままタクシー料金を踏み倒してやったんだけどね。

いやー、ウィル・スミスは相当怒っていたなー、懐かしいなー。



そんな無駄話はおいておいて、
今日は網戸の網を張り替えるお話。

なんでこんな話かというと、あんまり書く内容がないから。

たまには日常のお話も良いかなーということで書いてみました。

去年の12月に世界一周旅行を終えて日本に帰ってくると私の部屋の網戸が一部破れていた。

どこも網戸を止める書く辺のどこか1辺がすべてやぶれていて、9月とかの台風が来たときに風で敗れたのだろう。

とりあえず困ることはなかったのでそのままにしておいたのだけど、
この時期になってくるとさすがに困る。

この時期だとちょうど夜は窓を開けておくと涼しくてよい感じ。
でも網戸が破れていると蛾とかが入ってくることになる。

これから先は蚊も出てくることになるし、このままではいかん!

暑くなってくるとやる気もなくなってくるのでまだ涼しいこの時期にやっておくことにする。


網戸の網がカーマとかのホームセンターで売っているのを前に見かけたことがある、
普通に売っているということはおそらく私のような素人でも張り替えられるということだろう。

さっそくホームセンターに行って網を探す。

網はすぐに見つかりそこの張り替え方の説明が書いてあった。

それによると網戸は網とそれを留めるゴム、さらにそのゴムを抑える専用工具が必要だった。

留めるゴムが3種類の太さがあってそんなのさっぱりわからない。
なんか意外とめんどくさそうだなー。

そこには張替えを代行してくれるサービスもあってお値段を見ると、
1枚分を張り替えるのに5000円とかかかってた。

材料費は網が1枚200円、ゴムが200円、専用工具が150円なのでトータルで550円、
あとは工賃ということなんだろうけどそれにしても高くないか?

やっぱり自分でやろうと思いなおす。

網も何種類かあり、メッシュが細かいものもうっていたけど、
メッシュが細かくなる=風の通りが悪くなる
そもそもおそらく風によって破れたのだろうからメッシュを細かくして空気抵抗をあげてしまってはまたおなじことになる。

普通のメッシュを選択する。

ゴムはどのサイズかわからない、でもたぶん使いまわせることができそうだからとりあえず梨で何とかしてみることにする。

専用工具は簡単なローラーみたいなものでおもちゃのような感じ。
高いのかと思ったら150円とかなり安かった。

これで道具がそろったので家に戻る。

戻って早速網戸をはずして現在の状況を見てみる、
網戸はゴムで溝に押し込めるように網を固定しているだけの簡単な構造だった。

ゴムをはずして網をはずす。
ゴムは切れることなく綺麗に外れたのでそのまま使いまわせそう。

はずして溝とゴムを掃除して買ってきた網を当てる、
大きめになっているので大体で貼り付けておく、
その上からゴムを専用工具で押し付けながら貼り付けていく。

これも意外と簡単にスイスイととめていくことができる、
網の張り具合も強めぐらいでかなり綺麗に貼り付けることができた。

あとは余った分をカッターで切り落として完了!

1枚目はいろいろ試していて時間がかかったけど、次からは早くて計4枚変えたけど2時間ぐらいで全て完了した。

ちょっとした日曜大工としてはなかなか良い感じの出来でこれからはいつでも網戸の網の張替えが簡単にできるようになりました。
(まあそうしょちゅう破れるものではないだろうけどね、
いままで大学時代からこれまでで破れたのなんて今回が初めてだからねー。
次は10年後ぐらいかなー、網を張る専用工具はどうしようかなー、安いから捨ててまた次のときに買うかな?
10年間持っているほどの代物でもないしー、どうしたものか・・
・)




網をはずした状態、でかいまどなので上下2段になっている
見た目はほぼ同じに見えるけどなぜか上側が高さ900mm、下側が高さ850mmになっている
そんなのしらないから押さえのゴムはどちらでも同じだろうとつけてみて失敗して1回やり直した




網と押さえゴムをつけていく状況
網は普通の窓サイズなら余裕があるので写真のようにはみ出すようになっている
ゴムは前のものを流用、まったく問題なし




これが押さえゴムを押し付ける専用工具
なんかお菓子のおもちゃみたいなちゃっちいんだけどごろごろと転がしていくとちゃんとおさえられます




取り付け完了、余った部分はカッターで切ればOK
張り具合は普通にやっても結構強めに張れてよい感じだった
ゆるいと風にあおられるので若干強めのほうが良いかと


さああなたもこれをみて自分で網を張り替えましょう!

それにしても無意味な張替え講座だねー、
書くこと他にもあるんだけどつい思いついたので書いてしまいました。
まあインスピレーション(ただの思いつき?)も大事だよねー。

投稿者 nabe : 2007年05月27日 01:46


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