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2007年06月24日

『投資信託に目覚める!』


仕事が新しくなったことで覚えることが毎日たくさんの上に、資格試験が7月の頭にありそれの勉強も大忙し、
往復の通勤に3時間近くかかり忙しくて更新どころの騒ぎではありません。


そんななかで書くことというと最近の株式売買状況ぐらい。

たしか前は3月の上旬ぐらいだったと思います。

そのときは今年はコマツと住友商事で勝負します!
と書いて終わったのですが、
その後はというと・・・

コマツ大爆発!

5月に一気に上がって買ったときよりも40%ぐらい上昇しました。

一度少し下がったときに買いましたこともあってかなりの儲けになった、
まさに予定通りだ、いやちょっと予想外かな。

そして住友商事はというと
一時期は15%ぐらい上昇したけどその後はあまりさえなくて7%ぐらいの上昇にとどまっている、
しかし資源関連株として商事はやはり注目の的なのでこの先もかなり期待が持てる。

ついでに三菱商事もかってみて、
こっちは25%ぐらいあがったのでなかなかの投資成果となってます。

この他に自動車のスズキを買いました、
これも予想通り上昇して15%ぐらい上がっています。

まさに向かうところ敵なし!

といった感じだったのですが、
ゼンショーという牛丼のすき屋のチェーンをしているところの株を買ったら1ヶ月で30%ぐらい下落した。

まあ1単元で15万円ぐらいしか投資していなかったのでたいした被害ではないけど、
私の投資は多少さがてっても気にしないで中長期で利益をだすというスタイルなのだけど、
さすがにあまりにも下がりすぎて途中で損きりをして売ってしまった。

中長期なので買った株はほぼすべて上昇しているので損きりはほとんど始めてのことかな・・・


さてこのように絶好調の今年の株投資ですが、
さすがに最近の日本株はもう限界に近い値でしょう。

日経平均で18000円とバブル期の40000円近くとはまだかなり差があるように見えますが、
実は日経平均は2000年にITバブルに踊らされて30銘柄ぐらいを一気にIT関連の会社に入れ替えてしまった。

そのあとITバブルが崩壊して日経平均は落ちてしまう、
その後株価は持ち直していて大企業は上場来高値を記録したりする会社がいっぱいある状況。

日経平均は18000円というけど実はすでにバブル期の最高値を越えているのです。

先の理由で日経平均の連続性とデータの統一性がなくなり当てにならなくなりましたが、
それにたいして大証の平均はほとんどずっとバブル期からの銘柄を使っています。

それから考えるとバブル期の大証平均は25000円で今は26000円ぐらいなのでバブル期を越えていることになるのです。

まあそれはそうだよね、あれだけ人件費とか削減して過去最高益とかをだしているのだから当然だよねー。

しかしここまできてしまうともはや日本株の上昇余力はかなり少ないといえる。


そこでどうするかと考えると世界に投資していくしかない。

中国だったり、ベトナムとかの新興国はまだまだ上昇余地がある。

しかし日本で直接中国の株とかを買うのは結構難しい、そしてまとまった資金(1000万単位)のお金がいる。

さすがにそれはむりなので貧乏人にも世界の株を買えるようにしてくれるのが投資信託、
これは直接買うわけではないけど、信託会社のファンドを買って世界に投資するというもの。

いろいろ種類はあるけど中国専門だったり、世界にいろいろ分散投資したりと種類もいろいろある。


ただこの投資信託には問題があり、
まず買うのに手数料として購入代金の3%が手数料として取られる、
さらに信託報酬として年間1~2%ぐらいの手数料が毎年取られる。

よって買った時点ですでにマイナスから始まり、
たとえ±ゼロになったとしても、信託報酬でマイナスになってしまうこともある。

信託報酬はファンドの価格が下がったとしても取られるのでもしマイナスになるとさらに損をしてしまう。

こんな感じなので私は日本株なら自分で勉強して銘柄とかも調べられるし、
直接買えばお金も大してかからないので投資信託を使う気はさらさらなかった。

でも世界に投資するとなると一般の人には投資信託が一番近道。


しかし投資信託がどんなものでどれぐらい儲かるものなのかをあまりよく知らない、
一応いろいろと調べてみたけど、意外とあんまり儲かっていないものもある。

転職とかメキシコ旅行の準備で忙しくて投資信託をあまり調べる時間もなかった。

しかしメキシコ旅行に行く前に、
うーん、貯金しておいてもお金はまったく増えない、
中国はほぼ間違いなく上がるはずだからちょっと貯金で余っているお金を一部当市に回して様子を見てみる?

ということで中国の投資信託を探したら、
ちょうど購入手数料0円のノーロードファンドがあってこれはちょうどいいと10万円分ぐらい買ってみる。

その1ヵ月半後の今の値段はというと

買ったときに21000円だったものが25000円近くになってる!

たった1ヵ月半で20%ちかい上昇。

おいおい投資信託すごいじゃないか、
日本株でこの時期に20%の上昇をした株なんてほとんどないだろう。

さすがチャイナパワー!

まあ下がるときもすごいだろうけど、
私の投資は日本株100%なのであまりにも日本株に偏りすぎ、
日本株はまだ上がる予定だけど全体で20%も上がればいいところだろう(それで日経平均20000円を越える)

手数料とか信託報酬とかをはらってもこれからは世界投信でしょう!

いままで投資信託否定派だった私は一気に大賛成派に転じる。


そこでこのところさっぱり値動きのない日本株をバンバン売って世界投信にお金をシフトしています。


その投資信託の銘柄は、

いまさらBRICs

かなり遅れているのだけどまあその分とんでもない急落の可能性も低くなりつつはあるでしょう。

中国投信は先にかったものを買いまして、

BRICsにいろいろ分散投資するファンドもあるのだけど、
これが結構ファンド オブ ファンズになっているものがある。

ファンド オブ ファンズとはファンドを組み合わせたものになる。

普通だとファンドはそれ単体で運用して終わりなのだけど

ファンド オブ ファンズは直接運用はしないで、
いろいろなファンドを何種類かかってそれで分散していろいろなところに投資をするというスタイル。

分散投資と簡単にBRICsに投資できるのは悪くない、
しかも投資信託手数料は1.5%ぐらいで、
もし中国とかブラジルなどに1つづつファンドで買っていくと2%ぐらい取られる。

しかし一見安くなっているように見えますが、これが大間違い。

ファンド オブ ファンズでは先に書いたように他の会社などのファンドを購入するだけ、
直接かかる手数料は1.5%なのですが、
その投資したファンドも1.5%とかの手数料を取っている。

それは見た目には見えませんがファンドの上昇はその手数料を差し引いた値段になる、
よって実際の投資信託手数料は3%とかの高率になってしまう。


よってできるならファンド オブ ファンズは避けたほうが良い。

そこで私は単体で買っていくことにする。

とりあえず1つ目はブラジル

もともと世界を旅行してブラジルがかなり好きな私、
やっぱりブラジルは買っておかないとねー。

ということで

HSBCブラジルオープンを買う

手数料3%と信託報酬2%で手数料高めのファンド

でもブラジル単体にファンドで投資しているところはかなり少ないのでこの手数料でも直接投資したければしょうがない。


次に投資したのは

HSBC世界資源エネルギーオープン

手数料3%と信託報酬2%で手数料高めのファンド

これは2007年の2月に設定されたばかりの新しいファンド。
そのなのとおりエネルギー系に投資していく。

これからは食料、燃料等すべてが不足していくはず!

とするならば資源の価格が上がりこのファンドも上がるはず!

ついでにロシアに直接投資するファンドがほとんどなくて、
これならロシアはほとんどすべて資源で儲けているのでロシアのファンドを買うのに近いものになるはず、
ということもありこれに投資してみた。


次が

HSBCインドオープン

これもそのなのとおりインドに直接投資をするもの。
インド人はあんまり働かないけど、あの人口とIT関連の強さで何とかなるでしょう。

そしてこれも手数料3%と信託報酬2%で手数料高めのファンド


結局なぜかHSBCのものばかりになってしまいました。
使っているイートレード証券が投資信託があんまり種類がないというのもある。

HSBCは有名だし世界を回っている間もキャッシングでいろんなところで使っていたので、親しみもあるしいいんじゃないの?という感じで適当選び。

まあHSBCは世界有数の金融グループだから大丈夫でしょう!


こんな感じでいよいよ世界にうって出ます!


とりあえず100万円ぐらいを世界投資に当ててみる予定です。


次は投資信託よりも信託手数料が大幅に安い、
ETFという東証だったり、ニューヨーク証券取引所の日経平均みたいなものに連動する(=その構成銘柄をすべて均等に購入している)ものに投資をしようかな・・・

投稿者 nabe : 2007年06月24日 22:33


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