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2007年08月07日

「ジンベイサメ捕獲成功!」

『メキシコ小冒険旅行 その6』

「ジンベイサメ捕獲成功!」

ジンベイサメの近くについて、ジンベイサメの進行をさえぎらないように併走する、
やはりジンベイサメはかなりでかい、
食事中だからか近くにいっても逃げないでそのまま水面を泳いでいる。

早速シュノーケリングの準備をする、
ガイド1人と2人で泳ぐようだ。

ジンベイサメがどの程度のスピードで泳ぐのかわからないので1組目はパスしておく。

1組目は女の人2人でジンベイサメは結構早く泳ぐようで30秒ぐらいで振り切られていた。

上がってきてガイドがどのように泳ぐのかを再度説明する、
ジンベイサメは結構早く泳ぐのでボートはジンベイサメの進行方向の前のほうにいる。
向かってくるジンベイサメの前でボートから飛び込んでくる前に泳ぎ始める、
するとジンベイサメが向こうからやってくるのでそのまま並走して泳ぐことで長く泳げるとのことだった。

1組目の人たちは飛び込むのが遅れたために、
すでにジンベイサメがすぐ近くまで来ていて飛び込んだときにはすでに先に行ってしまっていたようだ。

それをふまえた上で2組目のカップルが泳ぐ、
今度は結構ついていけて2分ぐらい泳いでいた。

これなら頑張れば意外とついていけそうな感じだ。

あんまり遅くなるとジンベイサメがどこかに行ってしまっても困るので3組目に私も志願して泳ぐことにする。

ジンベイサメの前からボートに飛び込んで泳ぎながらジンベイサメが来るのを待つ、
すぐに追いつかれてでかいジンベイサメが姿を現す。

やっぱりすごくでかい!

そして1mと離れないぐらいの距離で泳げる、
ジンベイサメは白い斑点模様が綺麗できらきらと光っていた。

それはいいんだけどー、
あまりにも近くで泳ぎすぎて全体がわかりにくい。
ヒレとかエラとかはよく見える。

ジンベイサメがすごく早く泳ぐのかと思ったら、
お食事中だからかそんなに早くもなかった。

頑張って泳げばそれなりについていけて3分ぐらい一緒に泳げた。






ジンベイサメと泳ぐ人々

左右から挟みこむようにして泳ぐことでジンベイサメがまっすぐ泳ぐのでついていける



ボートに上がって他の人が泳ぐのを見ているとどこからかマンタがやってきた、
マンタとジンベイサメが一緒に泳いでいる光景、これもかなり貴重なものだろう。

2週目になると3人ずつ泳ぎだす、
1組目が泳いでいるとどこからか2頭目のジンベイサメがやってくる。

2頭同時にジンベイサメをみれるなんてさすがオルボッシュ!

しかしすぐに二手に分かれてしまったので新しく来たほうを追っていく、
こちらはまだ体長5mぐらいしかなくて子供らしい。

2組目で私もこのグループに入り泳ぐ、
子供だからか泳ぐスピードも遅く余裕でついていける、
これなら1時間でも一緒に泳げる、
このまま捕獲してお持ち帰りとかできないのかなー。





囲まれる子ジンベイサメ君、ゆっくり泳いでくれるので簡単に囲める



しかもたまに止まったりして方向を変えたりするのでじっくり見ることができた。
潜ったりもしてくれてまたすぐに戻ってきてといろんな角度からいっぱいジンベイサメを見ることができた。

子供だから人に興味があるのかなかなかサービス精神旺盛なジンベイサメで10分ぐらい一緒に泳ぐことができた。

他の人ももぐっていって3週目にはいる。

しかしこの時点ですでに11時半ぐらい、
このままではバスの時間に間に合わなくなってしまう。

もうジンベイサメといっぱい泳いでいて十分、
さすがに3週目をまともに泳ぐと30分はさらにかかるからどう考えてもバスには間に合わない。

このまま3週目もまわっていくのかなーと思ったら、
1組目で終わりだった。

1組目はこのサービス精神旺盛な子ジンベイサメと泳いでいなかったので泳いだだけだったようだ。

ボートは急いでオルボッシュに戻っていって12時45分に桟橋に着く、
ツアーのオフィスの人がゴルフのカートで港まで連れて行ってくれてギリギリで船に乗ってチキーラにつく。

なんとかバスに乗れてそのままカンクンに戻ることができた。


オルボッシュは噂どおりのジンベイサメ大量発生スポットだった。
よく知らないけど世界中で見てもこれだけジンベイサメがいっぱいいるところは他にないんじゃないだろうか。

ただちょっとアクセスが不便なのが難点かな。


しかし次の日にカンクンの近くの島を歩いていたらジンベイサメがかいた看板があって、
これなに?と聞いたらジンベイサメを見に行くツアーだった。

似たようなポイントに行くみたいで、どうやらわざわざオルボッシュに行かなくてもこのポイントにはいけるようです。(ただここからだと120ドルぐらいかかる、しかし往復の交通費とか時間を考えたらそれでも割安なんじゃないかな)
結構時間をかけてわざわざオルボッシュにまで行ったのは時間の無駄だったの?

プチ冒険旅行を満喫してせっかくいい気分だったのに最後に余計な情報を仕入れてしまった。
無駄に情報収集能力があるのも考え物かな・・・


ちなみに今回使ったツアー会社は

Turistica

というところでホームページももっているので興味があったら見てみてください。
英語でなら予約とかもできると思います。


http://www.holboxislandtours.com

投稿者 nabe : 2007年08月07日 15:58


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