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2007年08月09日
「ジンベイサメ捕獲ツアー探し」
『メキシコ小冒険旅行 その4』
「ジンベイサメ捕獲ツアー探し」
そしてすぐにでてツアーを探す。
ここに来る途中からジンベイザメの絵が書いてある看板とか、家の壁があり
ツアーとかあいてあったのでやはりジンベイザメを見るとこととしては有名みたいだけど、
恐れていた通り店が軒並み閉まっている、レストランもしまっている。
やはり日曜日はこうなってしまうか・・・。
でも思っていたよりは外人の姿を見かける、
オフシーズンでそんなに有名でもないからまったく居ないのかと思っていたら、
あちこちで見かけて島内で100人以上はいそうな感じ、
島自体が小さいので人口1000人もいないだろうから結構な数。
これなら開いている店さえ見つけられればツアーにいける!
だいたい外人は一箇所に集まる傾向にある、
こういう場所の場合はビーチフロントのおしゃれなホテルと相場が決まっている。
もらった地図にビーチフロントの地図が3軒書かれていて、
そのなかの1つにツアー会社も入っているみたいだった。
おそらくそこなら外人がいっぱいいるからツアーもやっているだろうし、
店も開いているだろう。
ビーチを歩きながらそのホテルへと向かう。
ここのビーチは広いけど砂が硬くて海草もあちこちに落ちていていまいち、
海は綺麗だけど波があるからか、メキシコ湾と接しているからか砂がま上がっていて濁っているので透明度もいまいち。
というかメキシコのこのあたりのビーチはビーチとは呼べないようなしょぼいものばかりだなー、
カンクンといえば一大リゾート地として有名なのに、日本の海水浴場と変わらないか、それにおとるようなものだからなー。
ホテルがいっぱいある雰囲気を楽しむところなのだろうか?
海が綺麗だから綺麗な海をホテルの上のほうの階から眺めて、
綺麗だねー、というようなところなのかな?
ぶつぶつ、メキシコのビーチに文句を言いつつホテルに着く、
ツアーやってる?ときくと、
あっちにデスクがあるから聞いてみてといわれる。
いくとちゃんと店は空いていて早速話をする。
『ここでジンベイザメとシュノーケルで泳げるツアーにいけると聞いてきたんだけど、やってる?』
「もちろんやってるよ、いつ行きたいの?」
『明日』
「何人?」
『私一人です!』
「1人ね、大丈夫だよ」
おお、以外にあっさりOKがでたぞ、
結構行く人が多いのかな?
『それでいくらになるの?』
「80USドル」
値段も情報どおりだ、できれば間違っていて安くなってくれれば良かったんだけどなー、
まあ高くなるよりはいいけど。
他の店が開いている状態ならうまく交渉して安くできるんだけど、
まったくあいていないのでとてもじゃないけど交渉は無理。
『それでジンベイザメは100%みれるの?』
「そこにいる2人は今日ツアーに行った人だよ、聞いてみなよ」
さっそくその2人に聞いてみる
『今日ツアーにいったんですよね、ジンベイザメは見れました?』
「見れた?」
『見れなかったの?』
「見れないわけないじゃないか、だってあそこに住んでるんだぞ?
どうしてそれで見れないんだ?」
やっぱりいるんだジンベイザメ
『それで何頭ほど?』
「2頭同時に見れたぞ」
『ジンベイザメ2頭同時に見られたの!』
やっぱりここは噂どおりすごいところのようだ。
これはいっておかなければ!
でもここで即決するほどでもない、
話によると午後7時まで店はやっているからそれまでに来てくれれば明日のツアーにいけるといわれた。
じゃあもう少しツアー会社を探してみても悪くないだろう。
その辺のレストランでお昼を食べてツアー会社を探す。
看板はあちこちに見つけるんだけどやはりしまっている、
でも昨日今日しまったという感じではなく、しばらく営業していないといった感じ。
まだシーズンが始まったばかりだからそんなにやっていないのかな?
観光客もそんなに多くないしね。
ただ商店とか店はしまっていたところがあいていたりした、
どうやら私が歩いていたときはちょうど12時半ぐらいでお昼休みでしまっていたようだ。
ぶらぶらと歩いて探しているとあいているツアー会社を見つけて入ってみる。
値段、内容とも同じ感じで値段が80USドルか800ペソ(約75USドル)でよかった、
この町は銀行がないらしく、そもそもこのあたりに銀行というものが存在しないため、
ドルキャッシュでお金をもらってもカンクンまでいって変えなければいけないらしい、
だからペソで払ってくれたほうが助かるからペソ払いが安いみたい。
ブッキングする前にツアーの詳細について聞いてみる。
ツアーは朝7時半から8時ぐらいに集合してビーチすぐの桟橋から10人乗りぐらいのボートでポイントに向かう。
ポイントまでは1時間ぐらいでついてそこからジンベイザメを探すらしい。
ジンベイザメが多い時期は30分もしないで見つかることもあるけど、
この時期は少ないので3時間とかかかることもあるらしい、これはもう運次第。
ただジンベイザメが見つからないということはまずないらしい。
話によると去年のシーズンは5月終わりぐらいから10月初めまでで毎日のようにツアーがでて、
ジンベイザメが見られなかったのは3回だけ、あとはすべてちゃんと見れたらしい。
そして一番肝心なのがジンベイサメとどのように泳ぐのか、
これはそのポイントの辺りが国の自然保護地域に指定されていて、
必ずガイド1人と3人以内で泳がなければいけないらしい。
ジンベイサメと泳げる時間は見つけられた時間にもよるけど最低1回は一緒に泳げる、
あとは状況次第で2回、3回と泳げる、
基本的には2回以上は泳げるらしく、だいたいもういっぱい見たから十分です、という感じで終わるらしい。
いまはまだシーズンがはじまったばかりでそこまでいっぱいはいないけど、
7月8月のハイシーズンは一箇所にジンベイサメが10匹とかいて囲まれることもある、
これがその写真だといってみせてくれた写真には、
背びれが水面にいっぱい浮かんでいてその中心みたいなところでシュノーケリングをしている人の写真だった。

ジンベイサメに囲まれている人
合成写真じゃないのか?というぐらいいっぱいいる
なんですかこれ?
イルカがいっぱいいるの?
ときくと、
この背びれが全部ジンベイサメのものだ、といわれた。
ジンベイサメがこんなにいっぱい群生しているとは、
さすが噂の?オルボッシュ!
ちなみにジンベイサメが見られなかったらどうなるの?
お金を返してくれるのかな?
と質問してみると、
半額は返せるけど半額はボートの燃料費とかで使うので返せないということだった。
でもまず見られないことはないから心配する必要はないとも言われた。
あと問題になるのが帰ってくる時間、
バスが13時半出発でその前のチキーラへのボートは13時出発、
これに乗り遅れるとタクシーになるのでできれば間に合ったほうがいい。
そこで普通は何時ぐらいに戻ってくるの?
ときくと、
大体11時半から12時ぐらいかな、
たださっきいったようにジンベイサメが早く見つかるかどうかによってかなり変わる、
見つけるのに3時間かかると午後2時ぐらいになるかもしれないし、
30分で見つかれば11時にはもどってこれる。
この辺も運次第かな、
まあジンベイサメは見られるようだし、
ここまで来たんだからいってみよう!
そのままここのショップでツアーを頼む、
朝は迎えに来てくれるといっていわれたけど私のホテルから20mぐらいしか離れていないので、
自分で来るからいいよ、代わりに荷物をおかさせてくれとお願いしておいた。
お金を払ってでて遅いお昼を食べてホテルに戻ってゆっくりする。
日が落ちることにビーチに行って夕日を見ようと思ったけど天気がよすぎてあんまり綺麗な夕焼けにはならなかった。
小さい町をブラブラと歩く、
日が落ちると少し涼しくなってきて道を歩いている人も増えてきた、
やはり町には外人も結構いる。
この町は小さくてレストランがあまりない上に夜は営業していないところも多くて、
おかげで外人さんはほとんど数件のレストランに集中していた。
私もその中の1つで夕食を食べる、ビールも飲んでホテルに戻って日記をかいて午後11時ぐらいに寝る。
投稿者 nabe : 2007年08月09日 15:39