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2007年09月05日
誰にでもわかる?確率統計学 「標準偏差」
突然ですが標準偏差って知ってますか?
理系の大学を卒業した人なら必ず1度は聞いたことがある言葉でしょう。
文系の人でも有名なので耳にしたことぐらいはあるかもしれません。
私ももちろん聞いたことがあってなんかどこかで計算したこともあったような気もします。
しかし実際この標準偏差がどのようなものなのかはよく理解していなかった。
私の理解では標準偏差とは
標準値からのずれの度合いが標準偏差
と考えていた。
標準値とはたとえば日本人の男性の身長を考えると、
平均で170cmだったとすると
標準値=170(=全数の平均)
そして標準偏差は
ここからどれぐらいずれているかで
標準偏差σ(シグマと読む)=5
なら170±5=165~175
というようになる。
σが小さければ小さいほどその範囲は狭くなり、ずれは小さいといえる。
実際に平均170からのずれが少ないほうがσは小さい値になる。
だから私の理解も別に間違いではない。
しかし標準偏差の本当の意味は奥がかなり深かった。
投稿者 nabe : 2007年09月05日 19:28